LDKの写真と感想
LDKのいろいろな種類
リビング、ダイニング、キッチンはそれぞれ独立したものですが、日本の住宅事情は狭いものがあり、
いろいろダイニングとキッチンが同じ部屋にまとめて、ダイニングキッチンと称されています。
また、ダイニングとリビングをまとめてみたりといろいろな型がありますね。
その他、家事一般の写真をアップしていきます。

リビング
LDKのいろいろな種類
リビング、ダイニング、キッチンはそれぞれ独立したものですが、日本の住宅事情は狭いものがあり、
いろいろダイニングとキッチンが同じ部屋にまとめて、ダイニングキッチンと称されています。
また、ダイニングとリビングをまとめてみたりといろいろな型がありますね。
その他、家事一般の写真をアップしていきます。

リビング
LDKについて
Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチンで住宅の中の主要部分になっています。
よく3LDKとか4LDKとかいう表現がありますが、3とか4は、ROOM部屋数になります。
リビングの奥に書斎机があります。リビングはパブリックな空間であるのに対して、書斎は
プライベートな空間になります。リビングで家族団欒が行われているのに対して、書斎では、父親のプライベートな時間が過ぎていくのは、ややおかしい感じがします。

シンプルなリビング
ダイニングキッチン
台所と食事室をまとめてダイニングキッチンになっています。こうすると台所が独立した場合とだいぶ面積を縮小することができます。

ダイニングキッチン
昨日のダイニングキッチンとほぼ同じですが、テーブルが二脚ですので、スペース的にはだいぶ狭くても、間に合う状況です。家族が二人だけという状況ですからね。

ダイニングキッチン
独立キッチンはLDKの部分が相当広くないと、できません。
たいていの場合、ダイニングキッチンとかの簡略した形がおおいですが、これだけ広いキッチンは日本の住宅事情ではめずらしいですね。

独立キッチン
若い人向けのデザインになりますが、赤が強烈です。
日常的に使うには、すこし抵抗がありますが、写真でみるには、それほど
へんではありませんが、実用的にはどうでしょうか。

夏向きの籐のソファです。真夏には、このような籐製品がほしいです。
家具店でもよくみますが、なかなか思い切って買うことはできないです、
夏場はいいですが、しまっておく場所がなかなか取れない感じですし、だしても、すぐにしまわなければならない羽目になるような感じがします。

籐のソファ
階段はタイトルのLDKフォトグラフの内容とはすこしはずれますが、インテリアのなかの重要な部分をしめますので、少しふれておきます。階段は、二階建てのいえならば、どこにでもあるありふれたものですが、設計上非常に難しい部分になります。階段の置く位置で家の中の間取りがおおきく制約されるからです。ただ、階段は、デザインの決め手になる場合もおおく、建築家の腕のみせどころにもなります。
階段もいろいろなかたがあり、箱型、はしご型などどちらのモチーフをつかうかは、建築家の好みになります。写真は一般的な箱型の階段になります。
ただし、写真のような途中でまか゜っているような階段はかっこうは非常にいいですが、設計がむずかしいし、施工もだいぶむずかしいです。

階段は、大きく分けて箱型とはしご型に分類されますが、これは、当然は箱型になります。
はしご型は、軽い踏み面だけのような感じの階段になります。
